観光ポイントへ行ってきました・・・
石見銀山遺跡
△△おすすめはバス▲▲
石見銀山でのメイン駐車場である、石見銀山世界遺産センターの駐車場から銀山公園前経由で大森代官所跡まではバスが運行していますが、繁忙期は本数に限りがあるため乗車待ちで行列が出来てしまうようです。
今回無謀にも、石見銀山世界遺産センターから五百羅漢までの道を歩くことにチャレンジしました(高低差はありますが距離は1キロ程です)。
「センターの案内の方に階段が80段もありますよー」と言われ一体どんな道なんだ・・・とビクビク進みました。
実際に歩いてみての感想は、普段から運動不足の私には大変つらいものでした・・・(苦笑)
片道15分ほどですし、空や緑、鳥の声など自然を楽しみながら歩いていましたが、階段は急で歩きづらかったです。
帰りは写真の階段を上るのに息がぜいぜい、頭がぐるんぐるんでした(×_×)トホホ
あまりおすすめ出来ません・・・ 。 時間が掛かりますがバス(1回200円)がおすすめですよ。
◇石見銀山への道◇ (交通情報)その2
間違え易い交差点(交通情報その1をご参照ください)を正解して進むと、途中にすてきなお寺を発見しました。
とてもきれいに手入れをされた庭のお寺さんで、進行方向左手にあります。風情を感じ石見銀山に向かいつつも、つい立ち止まってきれいな風景を写させていただきました。
このお寺さんを過ぎると、「石見銀山駐車場」まで7・8分で到着です。(約8キロほど)
◇石見銀山への道◇ (交通情報)その1
過去4回石見銀山へ行きました、その内の2回曲がり角を間違え大田市内をうろうろ時間をつぶしてしまいました。(正解率5割??です)
その場所は、出雲方面から向かう幹線道路の「国道9号線」を石見銀山へ向けて曲がる交差点です。これが非常に分かり辛い!!(と思う・・・)。
写真のトヨタカローラ店の先をすぐに左折です。写真右側にある看板に「石見銀山」と書いてあるのですが、その先に大きな交差点がありついそちらに目が行ってしまい曲がり損ねます。
大田市内に入って「国道9号線」が片側2車線になってすぐにありますのでぜひご注意を・・・・。
桜満開☆★☆★
今の季節しか見ることの出来ない桜満開ショット!!
バックには、漫画・TVドラマ「砂時計」で有名になったサンドミュージアムが(三角形のとんがりが特長的)♪♪
こんな遊歩道をデートで歩いたら2人の距離はもっと縮まるかも・・・(≧▽≦*)
映画の「砂時計」は今春4月26日(土)から公開です。サンドミュージアムでは映画「砂時計」公開記念特別展を開催中だそうです。切ないラブストーリーは女性のこころをくすぐるようで、女性だけでご来館になられるご宿泊のお客様に、サンドミュージアムはよくお問合せいただきます。
石見銀山と一緒に観光するととっても便利な位置にありますので、ぜひお問合せください。
◇◆黄色いじゅうたん◆◇
車の助手席に乗っていると眠たくなります・・・
石見銀山のある大田市に向かう途中、ビックリするような黄色い絨毯が!!!
眠たかった私の目を覚ましてくれました。こんな景色、ドラマを見ているみたいでした。きっと愛情を込めて育てられたんだろうなぁ〜。菜の花の側にはつくしん棒が・・・ニョッキ、ニョッキといっぱい生えていて、 春を思いっきり感じられました。
☆バスの運休にご注意!!☆
平成20年4月26日(土)から5月31日(土)の間、町並み地区〜龍源寺間歩行きの路線バスは運休します。
石見銀山駐車場から大森代官所跡の路線は今まで通り運行されていますので、お間違いのないように!
龍源寺間歩は、銀山観光の目玉中の目玉です。ゴールデンウィークを含む5月末まで運休のため、銀山観光をご予定の方は、観光時間が通常に加えて1時間以上必要になります。
あまりにハードなスケジュールでは、行楽の楽しさが半減します、ぜひぜひ余裕を持った計画をお立てください。ちなみにフロントスタッフは全員歩いて観光していますので、所要時間や見どころなどご案内出来るかと思います。
ぜひお問合せください。(~▽~@)
〜大久保間歩の公開は4月26日(土曜日)から〜
石見銀山遺跡の新たな魅力として、最大の坑道「大久保間歩」が4月26日(土曜日)から一般公開されます。
完全予約制で週末の金・土・日曜日と祝日の限定で公開され、坑内環境の保全のため、1回に20名の参加者をガイドが同行し、価値や魅力を説明されるスタイルをとられるそうです。
料金は、大人3,800円・小中学生2,800円で少し高めかなとも思いますが、実際に採掘が行われた坑道を見られる貴重な遺跡(日本国内では極めて稀です)と思えば逆に「安い」のかも・・・
公開されたら、またご案内をさせていただきます。

☆★☆ロイヤルホテル手作りマップ完成☆★☆
ホテルスタッフおすすめポイントがいっぱいです♪穴場スポットやミニ情報をフロントスタッフが実際に「石見銀山」へ行き調べてきました(^▼^)b ご宿泊されたお客様に差し上げますのでお気軽にどうぞ。。。
ちなみに私のお気に入りは群言堂さん前に住むネコのキムチ!!ネコにしては大きくて、毛並みもフサフサ(*≧−≦*)季節により模様替えされる「キムチのお部屋」も必見です♪手作りマップに載せていますのでチェックして下さいね☆
これは何でしょう?
実は、指で示している、このエンピツの線の様な
この部分がなんと「銀」なんだそうです。
この様にして岩石に含まれているのですネ。
しかし銀の大判1枚作るのに どれほどの苦労が・・・・・。
☆おもいっきりレトロ 石見銀山!☆
おもなところはシャトルバスを使ってまわるのが確かに早いのですが、空気がとても澄んでいるので歩いて深呼吸をするのが石見銀山観光のおすすめです。
また、絵心がある方にはたまらない風景がたくさん目に飛び込んできます。「歩いて」でないとせっかく訪れても見落とす所もあります。
その一つが、この写真です・・・何だかお分かりですが?
昔の散髪屋さんが、時代をこえてそのまま残っていたのです。中には入れませんでしたのでガラス越しに撮らせていただきました。
散髪屋さんの鏡に映っているのが私です!
〜ちょっとした豆知識〜
石見銀山で運行しているバスって正面のステッカーの色で行き先がわかるんです。
ステッカーが「赤色」だと龍源寺間歩と大森代官所跡を往復
ステッカーが「緑色」だと大森代官所跡と銀山駐車場を往復するバスになります。
少しだけ石見銀山に詳しくなる豆知識でした(^^)
ごまどうふの店 中田商店さん
お魚屋さんでありながらごまどうふが有名で「田舎に泊まろう」や「家族で乾杯」で紹介されたお店です。
1つ500円のごまどうふ、ぷるんぷるんとしたごまどうふを口にいれるとごまの香りが口いっぱいに広がって、とてもおいしかったですよ(^A^)
わさび醤油で食べるとかなりいけます。お酒のあてに最高の一品です。 ぜひおみやげにどうぞ。

龍源寺間歩へ行ってきました。
夏の暑い時期に行ったときはとても涼しくて、すこし寒いくらいだったので、今回ぜったい中は『極寒!』に違いないと思い、ウールコート、ウールの帽子、ウールの手袋+ホカロンの重装備で入りましたが・・・
期待?に反して湿度も高く、気温もはんなりとあったかく快適でした(^O^)/
間歩の中はかなり暗いのですが、岩をノミで削ったあとが生々しく刻まれ、生命力にあふれた躍動感のある空間です。
この目に見えないプレシャーを感じながら進んで行くと出口への通路に続くのですが、五百羅漢〜石見銀山遊歩道〜龍源寺間歩へと歩いてきた足腰に、勾配のある通路は少々厳しく「すわれたらな〜」なんて思ったとたん、そこには『イス』が。 なんと気の効いた心遣い!
私もサービス業に就くものとしてタイミングの妙を学びました。(笑)
銀山遊歩道♪
龍源寺間歩を目指して遊歩道を歩いていると、こんな景色がいっぱい!
木の間から見える光、鳥の鳴き声、川の水の音・・・日常からかけはなれた雰囲気に心が癒されました。
川の水は、本当にすきとおっていて、小さなお魚さんたちが元気に泳いでいましたよ〜 (^。^)

懐かしいポストを発見!!
小さいころはよく見かけたポスト。
久ぶりに見つけて感動でした。どこか懐かしいこの雰囲気こころ打たれ、思わずパチリ。
町並みにいくつかあったのでチェックしてみてください。
記念写真にどうぞ・・・(*^。^* )

月見そばを食べました〜
外は寒いので、温かい月見そばを食べました。
身体がポカポカになってお腹も膨れて大満足!汁にしっかりと味がついていて美味しかったですよ♪
また食べたいな・・・
〜石見銀山で出会えた たぬきたち〜
おっと こんなところに たぬきの置物発見!右のたぬきは女の子ですね〜
あら?よく見ると手には赤ちゃんたぬきが!!親子たぬきだったんですね♪
思わず癒されてしまいました(^-^ )
さすが自然環境と共存する産業遺跡「石見銀山」!
常々「おまえ写真取るのヘタだな〜」
と言われ続けて数十年・・・
自分でもビックリするようなきれいな写真が取れました(^0^)
もちろん高性能カメラを使ったとか、三脚でじっくりねらったとかじゃなく、フルオートの簡単カメラで撮りました(構図は褒められたものではありませんが (笑)
まるで妖精でも見えそうな感じしませんか?
ぜひご自分の目で見て感動してください。







